福岡博多ライオンズクラブは設立から59年の歴史と伝統を持つクラブです。

この度、再び会長職を任せていただき、ありがとうございます。
一年間、精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今期のスローガンである『和を以て貴しとなす』とは、604年に聖徳太子が定めたとされる十七条憲法第一条に記されたものであり、「協調と話し合いを何よりも大切にするべきである」という日本古来の理念を表しています。
すなわち、人々が互いに協調し、争いを避け、話し合いを通じて調和を図ることを尊ぶという意味です。
これは「表面的な仲の良さ」を重んじるものではなく、互いに意見を出し合い、議論を重ねたうえで、最終的に調和を目指すという考え方であり、単なる事なかれ主義とは異なります。
現在、会員数が減少傾向にある中、65周年、そして70周年へと当クラブがさらに発展し、永続していくためには、新たなクラブ体制の構築が必要であると考えております。
そのためには、会員同士が率直に意見を交わし、議論を深めながらも、最後は一つにまとまり前進していくことが重要です。
当クラブのさらなる発展と永続を願い、本年度のスローガンをこの言葉とさせていただきました。
いうまでもなく、クラブの運営とさらなる発展・継続は、会員および関係各所の皆様のお力添えなしには成り立ちません。
今後とも、より一層のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
62代会長 平河 光広
和を以て貴しとなす

この度、再び会長職を任せていただき、ありがとうございます。
一年間、精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今期のスローガンである『和を以て貴しとなす』とは、604年に聖徳太子が定めたとされる十七条憲法第一条に記されたものであり、「協調と話し合いを何よりも大切にするべきである」という日本古来の理念を表しています。
すなわち、人々が互いに協調し、争いを避け、話し合いを通じて調和を図ることを尊ぶという意味です。
これは「表面的な仲の良さ」を重んじるものではなく、互いに意見を出し合い、議論を重ねたうえで、最終的に調和を目指すという考え方であり、単なる事なかれ主義とは異なります。
現在、会員数が減少傾向にある中、65周年、そして70周年へと当クラブがさらに発展し、永続していくためには、新たなクラブ体制の構築が必要であると考えております。
そのためには、会員同士が率直に意見を交わし、議論を深めながらも、最後は一つにまとまり前進していくことが重要です。
当クラブのさらなる発展と永続を願い、本年度のスローガンをこの言葉とさせていただきました。
いうまでもなく、クラブの運営とさらなる発展・継続は、会員および関係各所の皆様のお力添えなしには成り立ちません。
今後とも、より一層のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
62代会長 平河 光広
福岡博多ライオンズクラブ
〒810-0001 福岡市中央区天神3‐15‐24 三天第一ビル(ライオンズクラブ4R福岡合同事務所内)
092-771-5781





